ライバルが少なく需要のあるキーワードを浮彫りにする一歩踏み込んだリサーチ方法

 


今回はライバルの少ないキーワードを浮き彫りにする一歩踏み込んだリサーチ方法について解説していきたいと思います!

 

別の記事でキーワードを探す手順というのをご紹介しました。

 

こちらの記事で解説していたキーワード選定の基本的な方法はこんな感じです。

①テーマに沿ってキーワードをピックアップする

②ピックアップしたキーワードを検索需要の高い順に並び替える

③ライバルチェックを行って最終的に記事にするキーワードを決定する

 

この手順によってキーワードを選定していくと稼ぎやすいキーワードが見つかります。

また、目視でライバルチェックを行う時には、検索結果の1ページ目に Q & A サイトとか無料ブログがあった場合には上位表示しやすいと考えられるので、どんどん記事にしていきましょうという内容でお伝えしました。

 

この方法でも稼ぎやすいキーワードを発見することは十分可能なんですが、この手法だけだと、どれくらいライバルがいるのかが数値として分からないという欠点がありました。

 

そこで、もう一歩踏み込んでリサーチということで、より上位表示しやすいキーワードを数値でチェックしていきたいと思います。

 

 

ライバルが少なく需要の多いキーワードのリサーチ方法

 

まず、ライバルの数を調べるために、allintitle検索を行います。

 

これによって、狙っているキーワードすべて含む記事タイトルがどれぐらいあるか、調べることができます。

 

例えば、「片思い 辛い」というキーワードで記事を書こうと思っているとき、

同じキーワードが使われている記事の数がどれくらいあるのかを確認することができるんです。

 

実際にallintitle検索をするときには、検索エンジンに以下のように入力します。

 

allintitle:狙うキーワード

 

先ほどの「片思い 辛い」というキーワードで調べる場合

allintitle:片思い 辛い

 

このように調べると、

「片思い」というキーワードと、「辛い」というキーワードの両方が使われている記事タイトルがいくつあるのか数値で調べられます!

 

 

このように、「片思い」と「辛い」のキーワードを両方含むものが2000件以上あるんですね。

これはかなりライバルの数が多いと言えます。

もう少し絞ってみたほうがライバルが少なくなりますね。

 

同様に、「片思い 辛い 学校」という3つのキーワードで調べてみたところ、5件という結果になりました。

 

つまり、この3語すべてが使われているタイトルはたったの5件なので、「片思い 辛い」だけで勝負を挑むよりもよりライバルが少ない環境で上位表示を狙えるということになります。

 

このように、ライバルの数を数値化することができる非常にオススメなリサーチ方法になりますので、ぜひぜひリサーチ時には行っていただきたい手法になります。

 

 

allintitleのリサーチをもっと簡単にできないの?

 

とはいえ、allintitleの検索をすべてのキーワードについて行っていくのは相当大変です…

 

正直なところ、手動で全部allintitleを調べるというのは非常に時間がかかり効率も悪いので、あまりお勧めできません。

その時間があるなら、とにかく記事をたくさん作成したほうが、稼げるかもしれませんね。

 

ですが、allintitleの調査と、キーワードプランナーによる検索需要の調査も同時に行ったほうが、稼ぎやすいキーワードを見つけやすくなるのもまた事実です。

 

そこで、この手動で行うのは非常に大変なallintitle検索を、ツールで一気に行う方法があります。

 

有料のツールとなりますが、数千円で購入することができ、ランニングコストもかからないので、ビジネスの初期投資として導入する価値はあると思います。

 

ツールを使用することでキーワードリサーチを半自動化し、空いた時間で記事作成を行うなど、効率よく作業を進めていくことで、ツール購入代金も短期間で回収することができるでしょう。

 

いくつかツールはありますが、個人的におすすめなのはキーワードスカウターというツールです。

ツールを使用して時間短縮できる部分はどんどん効率化していくことが成功の近道ですね。

 

 
>>>キーワードスカウターはこちらからどうぞ<<<

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です