奨学金を一括返済したい!メリット・デメリットは?月々の返済額はいくら?

大学を卒業し、晴れて社会人になってから、お金の面で私たちを悩ませるもの…

所得税・住民税・社会保険料などなどありますが、サラリーマンならこれらは給与天引きなので、意外と気にならないかもしません。

そんな中で、地味にダメージが大きいのが、『奨学金』ですよね。

さっさと返してしまいたくなりますが、奨学金の一括返済ってデメリットもあるんでしょうか?

私も大学生時代に月5万円の第二種奨学金を借りていましたが、社会人5年目あたりで一括返済をしました。

その経験も踏まえながら、奨学金の一括返済をするメリットやデメリットについて考えていきたいと思います。

奨学金を一括返済したい!一番のメリットは精神面だった

まずは、奨学金を一括返済するメリットから見ていきましょう!

奨学金を一括返済するメリットで個人的に一番大きかったのは、精神的な面でした。

『奨学金』という言葉でちょっと和らいでいる感じがしますが、結局のところ、これって借金なんですよね。

しかも、奨学金って毎月コツコツ返済していくとなると、15年もかかってしまいます。

大学卒業した時が22歳だったんですが、

『今から15年ってことは、37歳かよ!アラフォーじゃん!』

って思っていたのを今でも覚えています。
(37歳前後の方すみません・・・)

さらに思ったのが、

『さすがに15年もすれば、結婚しているかもしれないし、子供とかもいるかもしれない。』

ということ。

借金を背負った状態で結婚とか子育てとか、本当に大丈夫なのかと不安に感じました。

それに何より、『借金を背負い続けている』というプレッシャーが嫌だったんですよね。

奨学金を一括返済することによって、その重圧から解放されることができたのは、個人的には大きなメリットでした。

遊びに行ったりとか、彼女と遊んだりとかも借金の心配をしなくてよかったですし、結婚するときにも奨学金のことを気にせずにいられてよかったと感じています。

奨学金の一括返済で返済額が20万円ほど減った!

それから、実際に奨学金の一括返済をして受けられたメリットとしては、返済額が20万円ほど少なくなったというところです。

私の場合、学生時代に毎月5万円を4年間借りていたので、総額は240万円でした。

ここに利息が年率1.2%くらいかかっていたので、15年かけて返済していたら、263万円くらい返さなきゃいけなかったんです。

この利息部分が20万円以上あるわけですが、一括返済したことによって、この部分をかなり減らすことができました。

20万円を多いと見るか、少ないとみるかは人によって違うと思います。

実際、30代になってこの利率を見てみると、すごく良心的なんだなっていうのを改めて実感します。

奨学金に比べたら、消費者金融とかの利率は本当にスゴイですからね。

奨学金一括返済のデメリットは?

一方、奨学金を一括返済することのデメリットはあるのでしょうか?

一見すると、借金がなくなるのでデメリットなんてなさそうにも見えますが、実際はそうとも限りません。

コツコツ貯金をして、貯めたお金で借金を全額返済できるのは大きいですが、逆に言えば貯めた貯金が一気にゼロになるという恐れがあります。

そんな時に、急に病気やケガをしてしまったりするのは、ちょっとリスクですよね。

まだ若いから大丈夫とも言えますが、やっぱり怪我とかは思いもよらない時にやってくることがあるので油断はできません。

それに、ある意味もっとリスクなのが、自分の行動の選択肢が狭まって、自由にやりたいことができなくなっちゃうかもしれないことです。

例えば、新しい車を買いたいと思っても、まとまった貯金がないと頭金も用意できなくなっちゃうかもしれません。

友だちと一緒に旅行に行きたいと思っても、返済直後は使えるお金が手元に少なくて、旅行を見送らなければいけなくなることもあるかもしれません。

こんな風に、何かしたいことや買いたいものがあっても、まとまった貯金がないために、我慢しなければいけない瞬間が出てくる可能性があるのが、デメリットかなと思います。

実際、私も奨学金を一括返済した後に結婚したんですが、結婚式費用とか新婚旅行とか引っ越し代とか、いろいろとお金が必要なのに貯金が少なくて、ちょっと不安になったこともありました。

このように、手元にお金を残せなくなるというのが意外とデメリットも大きいので、本当に一括返済をしてもいいのかどうか冷静に考えてからでもいいかもしれません。

奨学金の月々の返済額はいくら?

そういえば、奨学金の月々の返済額っていくらくらいなんでしょうか?

先ほど少し触れましたが、私の場合は学生時代、毎月5万円を4年間借りていました。

このケースの場合、月々の返済額は毎月15,000円ほどだったんです。

総額でいくら借り入れをしていたのかにもよりますが、私と同じくらいの金額を借りているという人は、月々だいたい15,000円くらいと思っていていただけるといいのかなと思います。

これってけっこう大きい金額ですよね。

特に、社会人なりたての頃って給料も低めなので、毎月1万5千円も飛んでいくのはけっこうしんどかったです。

学生時代に奨学金に助けられたのだから、返していくのは当然だということはわかっていても、やっぱり実際問題大変なんですよね。

そこで、奨学金を一括返済するために私が取った方法もご紹介したいと思います。

奨学金を一括返済するとっておきの戦略は?

奨学金の一括返済にはデメリットもあるけれど、それでも早めに返済して奨学金の重圧から解放されたい!

って思うことありますよね。

私もやっぱり、奨学金は早めに返したいなっていつも思ってました。

そこで私が取った方法は、副業によって『収入をアップさせる』という方法でした。

やっぱり、会社の給料の昇給ってどうしても限界があるんですよね。

仮に毎月の給料が1万円上がったとしても、年収では12万円しか上がらないことになります。

そこで、私は副業をして個人の収入をもっと増やせるように取り組んでみました。

奨学金以外にも、職場の人間関係で辛い思いをしたことも副業を始めたきっかけではありますが、結果的に副業で毎月安定して月10万円以上稼げるようになり、短期間で奨学金の一括返済をすることができたんです。

もしも、何とか奨学金を返済したいと思っていらっしゃるのなら、在宅でできる副業を始めて見るのも選択肢かなと思います!

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