記事作成スピードを強制的にアップさせる3つのコツ


どうもこんにちは!

荒木田です。

 

アドセンスで稼いでいくためにはある程度の記事数を作成する必要がありますが、なかなか記事を書くのには時間がかかってしまいますよね?

記事作成に時間がかかってしまうと、それだけアドセンスで稼げるようになるまでの期間も長くかかってしまいます。

 

そこで、今回は記事作成スピードを強制的にアップさせる3つのコツについてご紹介したいと思います。

 

 

記事作成スピードアップのコツ① リサーチのスピードを上げる

 

記事を作成していくときには、リサーチを必ず行いますよね?

キーワードに対して、どのような記事を作成していくか考え、下調べをすると思います。

 

実際に記事を書き始めるとよく感じるんですが、

この記事にするための情報を収集するリサーチってけっこう時間がかかったりするんですよね…

 

そこで、リサーチのスピードをアップさせるために、作業環境を整えることをオススメします。

 

具体的には、

1 マルチディスプレイの導入

2 ブックスタンドの導入

 

これらがおすすめです(*^^*)

 

 

マルチディスプレイとは?

 

通常、パソコンを使って作業を行うときはモニターを1つ使って作業しますよね?

 

これでも十分ネットビジネスを行うことはできますが、よりスピードアップを目指したいというときは、情報収集・リサーチ用のモニターと、記事作成用のモニターの2枚を用意することをオススメします。

 

これによって、いちいちブラウザとワードを切り替えたり、頭の中に記憶させておいたりする必要がなく、情報元を見ながら記事作成ができちゃうんです!

 

例えば、インターネットブラウザとワードを使って作業しているとき、ブラウザの画面を小さくしたり、最小化させてからワードを開いて記事を書き、また再びブラウザを見て記事を書いて…

 

と繰り返していると、なかなか記事作成が進まなかったりしますよね…

 

リサーチ用と記事作成用の2枚のモニターがあれば、ワードとブラウザを同時に開いておけるので、非常に作業効率が上がります。

 

言ってしまえば、作業用の机の面積が増えたような感覚ですね。

モニターの購入にはお金はかかってしまいますが、記事作成スピードがなかなか上がらずにお悩みの場合は、1度検討されてみてもいいのではないでしょうか?

 

 

ブックスタンドならより安価に導入可能!

 

作業環境を整えるという意味でもう1つオススメなのが、ブックスタンドの導入です。

 

これも先ほどのマルチディスプレイと同様に、リサーチ用の作業スペースと記事作成用のスペースを確保して、スピードアップを図ることが目的です。

 

記事作成のための情報収集は、インターネットだけではなく書籍などを参考にする場合もありますよね?

 

本から情報を得て、それをもとに記事を作成していくという場合には、ブックスタンドが非常におすすめです。

 

本を固定させて読みつつ、その情報を参考にしながらPCで記事作成ができるので、作業効率がアップしていきます。

 

こちらはマルチディスプレイ化よりも金額を抑えて導入できるので、この方法もなかなかにおすすめですよ~

 

 

記事作成スピードアップのコツ② スキマ時間に考えを整理する

 

続いて、記事作成スピードアップのコツその2として、スキマ時間を有効に活用する方法があります。

 

記事作成というと、どうしてもパソコンに向かって作業をするイメージが強いですが、実はパソコンに向かっていない時間でも記事作成に関する作業を進めることはできるんです。

 

もちろん、タイピング作業はパソコンの前でないとできませんが、どのような記事構成で書いていくか考えたり、狙うキーワードに対してどのような方向性で情報を提供していくか考えるなどといった、思考が必要な部分に関しては、パソコンの前に座っていなくても行える作業になります。

 

どんなキーワードを狙うか見ておけるようにすれば、通勤時間や仕事の休憩時間、家事の合間などなど、時間は結構生み出すことができるんですよね。

 

しかも、このようなアイディアや発想力が必要になる部分の作業は、むしろPCの前に座っている時よりも、ちょっとしたスキマ時間の方が向いていたりします。

 

パソコンの前に座って作業していると、だんだん疲れがたまってきてしまい、思考力や集中力が鈍ってくることもありますので、詰まってきたときには少しパソコンから離れてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

記事作成スピードアップのコツ③ タイマーを使って時間制限を設ける

 

記事作成スピードアップのコツの最後に、タイマーを使った方法をご紹介します。

実は、個人的にはこの方法が最もスピードアップに有効ではないかと感じているので、非常におすすめです!

 

仕事や勉強でも同じことが言えるのではないかと思うのですが、

時間ってあればあるほど使ってしまいませんか?

 

例えば、夏休みの宿題なんてその典型ですよね。

 

きちんと計画立てて勉強を進める子なら問題ないですが、夏休み最終日あたりに泣きながら慌てて宿題する子も少なくないんじゃないでしょうか?

(私はこのタイプでした…笑)

 

記事作成も一緒で、作成時間がたっぷりあると、ものすごく時間をかけてしまうんですよね…

 

時間はあればあるだけ使ってしまうのが人間の悲しい性かと思います。

 

かといって、時間をかければかけるほど最高の記事を作れるかというと必ずしもそうとは限らず、短時間で書いた記事とそれほど品質に差はなかったりするんですよね

 

 

そこで、記事作成のスピードを上げたいと思った時には、あらかじめ時間設定を設けておくことをオススメします。

 

キッチンタイマーでもスマホのタイマーでもいいので、

この記事を〇分以内に作る!

 

と決めて作業に取り掛かってください。

 

これによって、集中力が高まり、強制的に記事作成スピードがアップします。

 

時間制限を設けるのはプレッシャーではありますが、作業を行うのにメリハリがつくので、スピードは確実に上がります!!

 

さらに、ある程度制限時間内で記事が書けるようになってきた後は、時間設定を短めにしていくことも効果的です。

 

例えば、1記事1時間で作ることが当たり前になってきたら、今度は1記事55分で書いてみるなど、少しずつでいいので設定時間を短くしていきましょう。

 

これによって、さらにレベルアップすることができるので、どんどん記事作成能力が高まっていきますよ~

 

 

まとめ

 

記事作成スピードアップのコツとして、

 

①リサーチスピードを上げる

②スキマ時間に考えを整理する

③タイマーを使って時間制限を設ける

 

という3つの方法をご紹介しました。

 

一気に3つとも行えれば作業スピードは格段にアップすると思いますが、中にはお金がかかってしまうノウハウもありますので、できることから始めていって、どんどん作業効率をアップさせていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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