郵便配達を平日だけにして人手不足は本当に解消できる?【総務省・働き方改革】

郵便配達を平日だけにすることで、従業員の負担を解消しようという動きが出てきているようですね。

土日の配達が無くても利用者にとっての不利益も少ないということで、人手不足問題を解決させる狙いもあるようですね。

実際のところ、確かに以前に比べれば手紙やはがきを使用して連絡を取り合う機会って減っているんでしょうし、配達回数を少なくすることによって、従業員の負担を減らせるという目的も達成できるのかもしれません。

ただ、実際に郵便物を配達して回る従業員の方の立場で考えてみると、実際のところこの変更がどこまで効果的なのかちょっとわからないですよね。

今現在も郵便配達はかなり大変なお仕事だと思うんですが、これが平日だけの配達になったらどうなってしまうんでしょうか?

郵便配達を平日だけにして人手不足は本当に解消できる?

これまで平日と土曜日の6日間で配達していたものを平日の5日間だけで配らなければいけなくなるので、それなりに1日あたりの仕事は大変になりそうな気がしますね。

実際にそうなるかどうかはわかりませんが、もしも平日の業務量が今より増えちゃうんだとしたら、現場で配達業務を行う従業員の方にとっては大変なことだと思います。

それで、このニュースみてて思ったんですけれど、もし来年度から本当に郵便配達を平日だけにすることで決定になったとして、現場レベルではそれに逆らうことができないっていうことだけは間違いないよな~

って感じました。

これって、郵便局に限った話ではないんですけど、会社や組織に所属して、サラリーマンとして働く以上、会社のルールとかは当然ながら守らなきゃいけないですよね。

すると、ルール変更によって自分自身が大変だと感じても、組織に属する以上は受け入れるしかないのが現実ですよね。

ちょっと悲しい話になっちゃいましたが、実際のところ同じ組織で働き続けるなら、その組織のルールには従わなきゃいけないっていうのが多くの会社の現状だと思います。

そんな中で、サラリーマンである私たちには何ができるのかってところなんですけど、イヤだから辞めるって選択肢はすべての人が取れるものではないのもまた事実ですよね。

ブラック企業で本当にヤバイ!

って時は転職を考えると思いますけど、「我慢できるレベル」だったりすると、そのまま多少嫌なこととか理不尽なことには耐えちゃうと思います。

でも、これも結構キツイですよね…

収入の柱が会社からのお給料だけだと、とにかく毎日耐えるしかなくなってきますね。

そこで、やっぱり私たちサラリーマンにできることは副業なんじゃないかなと思います。

会社だけに依存していると精神的にもきついんですが、たった数千円から数万円であったとしても、会社の給料以外の収入を得られるようになると、なんか気が楽になったりするんですよね。

私なんか、ブログで収益が上がることが精神安定剤みたいになっていました。笑

もしも、今現在の仕事に何か理不尽さを感じていたり、あるいは今後嫌な経験をしてしまって辛くなった時には、組織にい続けるかやめるかという2択だけではなく、副業で収益の柱を増やして自分の人生の主導権を取り戻すという手段も選択肢の中に含めてみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

2 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます。
    確かに平日だけの郵便配達になると、
    その分、平日の配達料が増えて、
    配達の人の負担が増えそうですね。
    企業によっても、それぞれに、
    事情があるわけですし、
    何か「働き方改革」という
    言葉だけが一人歩きしている感じですね。

    • shiryouu 様
      コメントありがとうございます!

      >>何か「働き方改革」という
      >>言葉だけが一人歩きしている感じですね。

      そうですね。
      「働き方改革」って結局なんなんでしょうね(^^;
      結局のところ、自分で稼ぐ力を身に着けることが本当の「働き方改革」なのかもしれません。

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