【超重要】アドセンスで確実に稼げない禁止ジャンルとは

 


 

今回は、アドセンスで確実に稼げない禁止ジャンルについてお話しさせていただきたいと思います。

 

アドセンスで絶対に稼げないジャンルですが、

アドセンスには禁止ジャンルというものがあり、

この禁止ジャンルを取り扱ってしまうと広告が掲載されなくなってしまう場合や、あるいは AdSense アカウント自体が削除されてしまう恐れもあります。

 

そのためこのアドセンスの禁止ジャンルというのは絶対に取り扱ってはいけないですし、取り扱ってペナルティを受けてしまうと稼げなくなってしまいます。

 

具体的には、アダルトや危険ドラッグなど、様々な項目がありますが、

この中で特にブログを更新していく中で気になる点やご質問の多いポイントについて今回は解説させていただきたいなと思います。

 

 

禁止コンテンツ① アダルト

 

性的な記事は絶対に取り扱わないようにしましょう。

イメージとしては子供と一緒に見ていても問題ないようなレベルのものにした方がいいですね。

 

それから記事の内容だけではなく画像にも配慮が必要になってきます。

 

例えば肌の露出が多い女性の画像や水着などの画像もアダルトコンテンツとみなされてしまう恐れがありますので、ブログの中ではこのような画像は取り扱わない方が無難です。

 

それから、アダルトな表現について伏字にすればある程度効果があるんじゃないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にはこの伏字にも効果はあまりありません。

 

なぜかと言うと、前後の文脈によってその記事がアダルトコンテンツなのかどうかというのが総合的に判断される場合があるので、伏字で表現していたとしてもアダルトコンテンツだとみなされてしまう場合もあるんですね。

 

それから、意外と盲点なのが、ブログのリンク先にも配慮する必要があることです。

 

自分のブログ記事には一切アダルトコンテンツがなかったとしても、

リンク先のホームページなどにアダルトコンテンツが含まれていると警告が来てしまう場合があるんですね。

 

そのため自分のブログやサイトだけではなくリンクを送る際にはそのリンク先にも気をつける必要があります。

 

 

禁止コンテンツ② 危険ドラッグ、薬

 

 

危険ドラッグや薬物といったものも気をつける必要があるものになります。

 

当たり前ですが、麻薬等の販売や宣伝といった行為は絶対に行わないようにしましょう。

これらは基本的には取り扱わない方がいいですね。

 

またアドセンスで稼ぐという目的から考えても、

毎日のように麻薬やドラッグについてについて色々と検索して、

自分のブログやサイトに訪問者が来てくれるとは少し考えにくいので、

アクセスを増やしてアドセンスで稼ぐという目的から考えても取り扱いにくいテーマではないかと個人的には思います。

 

そのような観点から言っても、麻薬などの危険ドラッグについては取り扱わない方がいいですね。

 

それから違法ではない普通の処方薬の販売や、薬局等への誘導という行為も行ってはいけないこととされています。

 

市販薬やサプリメントに関する単なる情報提供程度であれば問題はありません。

例えば、

「このサプリメントには鉄分が含まれています」

「この薬はコンビニエンスストアでは購入することができません」

 

などのような一般的な情報提供であれば問題にはなりにくいと思います。

 

ただし、

「このサプリメントを使えば痩せることができます」

とか、

「美肌効果があります」

などといった表現を根拠もなく言ってしまうと、

法令に違反してしまう恐れがあります。

 

効果をうたう時には注意が必要になってきますので、

そのあたりの表現についても配慮した方がいいですね。

 

 

 

禁止コンテンツ③ お酒・たばこ

 

 

続いて、 NG コンテンツの3つ目として、

お酒やタバコに関することが挙げられます。

 

飲酒や喫煙を推奨するような記事というのは書かないようにしましょう。

またお酒やタバコの販売ページに対して誘導していくという行為も NG なことになります。

 

このことに関して、禁酒や禁煙に関する記事を書いていくのは問題ないのか?

といったことが気になる方多いんじゃないかと思います。

 

この、禁酒や禁煙に関する内容は、問題ないとされています。

 

実際私自身も禁酒禁煙に関するブログを書いたことがありますが、

アドセンス側からの警告などは届いたことがありません

 

ただし、キーワード自動検知と言って、お酒やタバコなどのキーワードを機械的に自動で検知して警告が来ることも可能性として無くはないので、積極的に禁酒や禁煙に関するテーマを書いていかなくても問題とは思います。

 

これら以外のテーマでも十分にアドセンスで稼ぐことはできますので、

あえて取り組まなくても問題はないと思います。

 

 

禁止コンテンツ④ 暴力

 

 

それから禁止コンテンツを四つ目としまして暴力的なコンテンツが挙げられます。

こちらについても注意が必要です。

 

これも当然ですが暴力や虐待に関する表現というのは絶対に取り扱わないようにしましょう。

 

暴力や虐待と聞くと、なんとなく人間のことだけを連想してしまいがちですが、人間だけではなく、動物虐待などの表現についても決して書かないようにしましょう。

 

それから事故現場などの生々しい写真や画像を公開することも NG です。

 

血や排泄物などの表現によって、

閲覧者に不快感を与えることもNG になってきます。

 

例えば、医療目的で「血液」という言葉を使うのは問題ないかと思いますが、事故現場などの生々しい状況をリアルに伝えるために、「血液」などの表現を使ってしまうと、その文章自体が閲覧者に対して不快感を与えてしまい、警告が発生する恐れがあります。

 

全体的に見てその記事を見た人に嫌な気持ちをさせてしまうような表現というのは使えるように配慮する必要がありますね。

 

 

 

禁止コンテンツ⑤ 差別、中傷

 

 

最後に NGコンテンツの5つ目として、

差別や誹謗中傷も気を付けなければいけないことになってきます。

 

これも当たり前ですが、個人や集団を中傷したり、攻撃するのはやってはいけない行為になります。

 

これはトレンドブログを実践する際には特にも注意が必要です!

意外と無意識のうちにやってしまうケースが多いので、気を付ける必要があります。

 

例えば、会社などが不祥事を起こした時には、社会的にもその会社に対する誹謗中傷や撃的な気風が高まってきてしまいます。

 

これによって、ついついブログを書く自分自身も攻撃的な表現を無意識のうちにしてしまっていることがありますが、そのようなことをアドセンスブログで行ってしまうと規約違反になってしまう恐れがあります。

 

そのため、特にもこのような話題のテーマを取り扱っていくトレンドブログでは表現の仕方に注意を払っていく必要があります。

 

それから、当然ながら人種や民族、宗教、障害、性別等による差別をすることは論外のことですので、このような差別的な表現は絶対に行わないようにしましょう。

 

以上のように代表的なアドセンスの NG コンテンツというのをご紹介しました。

 

このようなコンテンツを取り扱ってしまうと、あっという間に稼げなくなってしまうリスクがありますので、これらの表現は行わないように十分気を付けていきましょう!!

 

 

 

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